不安な人に寄り添うために作られた「治療体験談共有サービス」です

本サービス「みんなのキュアストーリー」は、疾患経験者(またはそのご家族)が当事者として経験したことを生の声として掲載している治療体験談共有サービスになります。
これは発起人が自ら患った希少な脳疾患を患った際に感じた不安や孤独感を元に立ち上げました。
様々な方へのインタビューを通じ、希少な疾患・難病等を患った際、同病経験者のことを知りたいと思っても情報に辿り着くことが出来なかったり、そもそも情報の少なさから信用できるよう情報に辿り着けず、不安や孤独感を抱える人が多くいることがわかりました。
このサービスは希少疾患・難病等を患った方が気軽にアクセス出来るようにすることで、病気と向き合っていくためのきっかけにして欲しい、そういう想いを持って作っています。
届けたいのは「共感」です。希少疾患・難病等を患った人に共感を届けられるのは、同じような経験をした人のリアルな声です。原体験者の声には力があります。
本サービスを通じて、一人でも多くの方に「共感」を届けていきたいと思います。
本サービスの特徴
希少疾患・難病等の体験談

希少疾患・難病等を中心に体験談を掲載しています。
時系列で整理

目次を設定、体験談を見やすく時系列に見やすく整理。
医師による体験談の査読

体験談は医師による査読済。信頼出来る形にて掲載。
本サービスの変遷
本サービスはみずほフィナンシャルグループの新規事業組織であるBlue Labにて、社員自らの突然の希少な疾患の告知・治療経験等をきっかけに、社会課題解決型の新規事業として立ち上がったものです。
患者さんの声を医療の中心に据え、医療に関わるすべての人々がつながり、支え合う社会の実現を目指すべく、同社が取り組んでいた本サービスを2025年9月にマクロミルケアネットにて継承しました。
(参考リンク:治療体験談共有サービス「みんなのキュアストーリー」のマクロミルケアネットへの事業譲渡)
本サービスを通じて、あなたの体験を発信しませんか?

病気による「不安」や「孤独感」に苛まれる人の救いになるのは「共感」です。あなたの体験は病気で苦しむ人にとっての「希望」です。「共感」があることで、病気と向き合うきっかけになるはずです。
社会にとっても同じです。患者さん・ご家族の声を元に企業や医療従事者は研究・開発を進め、公的機関は政策を考えていきます。患者さん・ご家族の声がこれからの「社会」には必要なんです。
「みんなのキュアストーリー」は「専門家」であるあなたの声を求めています。
体験談を投稿し発信者となることで、患者さんやご家族に「勇気」を届け、これからの「社会」を一緒に作っていきましょう
